2009/01/30

紙使用量



毎日新聞に「auが地球環境保護で説明書の紙使用量を半減」という記事が出てました。

印刷会社にとっては、「紙の使用量が減る=売り上げが減る」ことになるのですが、それを恐れずに印刷会社からお客様へ提案をする勇気が必要だと感じます。

印刷会社ができる一番の提案は、印刷物のサイズを見直してもらうことだと思います。四角い紙に印刷するとき規格サイズの紙に印刷物を何丁付けることができるかによっていわゆる余白部分が大きく変わってきます。
サイズがあと数センチ短ければ大きな紙一枚に4個印刷していたのが5個印刷することができるようになるとすると紙の使用量は約20%削減できます。
お客様に積極的に提案して仕様変更いただくことも、資源の無駄遣いを減らすことにつながります。

そのような提案ができるマインドを持ちたいです。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


"
"


2009/01/29

gremz成長



このブログの左下についてるgremzの木、気づいたら木らしくなってきてます。
ブログを書くことによって植林活動に携われるエコなブログパーツ、これからも成長を見守りたいと思います。

昨日、表面加工屋さんと話すことがあって、表面加工でも環境保護の要望が多くなっているとのこと。溶剤を油性から水性に変えたり環境負荷の少ない原料を使ったりするようになっているそうです。

弊社も何か取り組みを始めてみたいと思います。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


"
"


2009/01/28

新聞社サイト



http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/01/28/20387162.html?inb=ff
の記事に、アメリカの新聞社のウェブサイトへのトラフィックが増えているといニュースがありました。昨年はアメリカの新聞が廃刊になるというニュースをよく見ましたが、ニュースというコンテンツの価値自体は落ちていないんだと思います。要はコンテンツをどの媒体に載せるのかが消費者に受け入れられるかどうかのポイントだということです。

それにしても、最近の日本の新聞社のサイトを見て驚くのが広告の品。
上記の新聞社サイトの今のバナー広告は「これを買えば宝くじが当たる」と宣伝する風水サイトのものや「オンライン麻雀」サイトなど。まるでスポーツ新聞並みですね。

広告出稿も減ってるんでしょうが大手新聞サイトとしてはいかがなものかと思います。

パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


"
"


2009/01/27

惜しい広告



最近電車の窓に貼られている以下のようなシール広告をご覧になられた方はいらっしゃいますでしょうか?

(写真が悪くてご免なさい。)

Sharpens you up. のFriskの広告です。
知っている人からすれば「うまいことやってるな」なんですが、この広告、皆さんはどこが面白いか分かりますか?



実は、この広告は「きらめき格子錯視」という錯覚を利用した広告なんです。
きらめき格子錯視のサンプル

正面からじ~っとみると、縦と横の白線の交わりの白丸がちかちかと黒く見えます。
(写真はぼやけてるので画面上では錯視は発生しません。電車で見つけたら見てみてください。)


この広告、「きらめき格子錯視」のことを知っている人には「おおっ!」となるわけですが、知らない人にとっては単なるデザインでしかなく、惹き付ける力はありません。ということでまことに惜しい広告です。

自身が使おうとするネタは、万人に受け入れられるかどうか、ちょっとチェックしてみる必要がありますね。

パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


"
"


2009/01/26

紙にも印刷できる半導体インク



http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/22/news094.html
の記事にあるように、紙にも印刷可能な半導体インクが開発されたとのこと。
これを使えば、RFID(イコカとかパスモとかの中に入っているような非接触ID)が直接紙に印字できてしまうようになります。
RFIDは便利なんですが、タグをシールで商品に貼りつけなければならないという手間は依然として残ります。このアイデアなら、商品の箱を印刷するときに一緒にRFIDも印刷可能となりRFIDの生産コストもグッと安くなると思われます。

どんどん生まれる新たな技術にキャッチアップしてゆきたいですね。

パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


"
"