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2009/05/13

gremzが成長



ブログの左下で育成している、gremzの木が大人に成長しました。これで、世界のどっかに1本木が植えられることになります。

大人の木の柄は葉っぱ部分のデザインがイマイチですが、、、

会社の周囲を見渡してみると、屋上緑化・ベランダ緑化に取り組んでおられる建物が結構あります。

弊社周辺はオフィスビルとマンションが混在する地域なので、居住部分の目隠しの意味でされている方もいらっしゃるのでしょうが、見た目はとてもすがすがしいものです。

裏手の建物さんは、屋上全面に土を敷き詰められ、その上に芝生を植えてスプリンクラーで散水する力の入れよう。一段上の給水塔のある部分にも苗木が植わっています。今はまだ植えたてですが、今後ぐんぐん成長するでしょう。

弊社も見習ってみるべきかもしれません。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷

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2009/05/09

勉強会



本日は弊社は営業日です。いい天気ですね。

とはいってもお客様はお休みのお会社が多いので、営業マンは普段できないことができる日。

というわけで、環境印刷の勉強会をやってもらいました。
日々の仕事に追われているとなかなか体系だって勉強をする機会が取れませんが、新たな情報にキャッチアップしてゆくのは非常に大事なことですね!

午後からは、新規事業のミーティングとプランニングに時間を使いたいと思います。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷

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2009/02/10

インク量節約



IT Proの記事に「プリンターのトナーやインクの使用量を節約する省資源化ソフト」の話題が出てました。

家庭・オフィス用プリンターのトナーやインクはとかくコストがかかります。インク・トナー量を調整し、押さえて印刷することで節約しようというもの。
大企業でやれば相当のコストダウンになるのでしょうね。

オフセット印刷機も多くのインキを使いますが、こんな時期ですので、小さなことからコツコツとコストダウンに繋げることも必要かもしれませんね。

パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


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2009/01/30

紙使用量



毎日新聞に「auが地球環境保護で説明書の紙使用量を半減」という記事が出てました。

印刷会社にとっては、「紙の使用量が減る=売り上げが減る」ことになるのですが、それを恐れずに印刷会社からお客様へ提案をする勇気が必要だと感じます。

印刷会社ができる一番の提案は、印刷物のサイズを見直してもらうことだと思います。四角い紙に印刷するとき規格サイズの紙に印刷物を何丁付けることができるかによっていわゆる余白部分が大きく変わってきます。
サイズがあと数センチ短ければ大きな紙一枚に4個印刷していたのが5個印刷することができるようになるとすると紙の使用量は約20%削減できます。
お客様に積極的に提案して仕様変更いただくことも、資源の無駄遣いを減らすことにつながります。

そのような提案ができるマインドを持ちたいです。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


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2009/01/29

gremz成長



このブログの左下についてるgremzの木、気づいたら木らしくなってきてます。
ブログを書くことによって植林活動に携われるエコなブログパーツ、これからも成長を見守りたいと思います。

昨日、表面加工屋さんと話すことがあって、表面加工でも環境保護の要望が多くなっているとのこと。溶剤を油性から水性に変えたり環境負荷の少ない原料を使ったりするようになっているそうです。

弊社も何か取り組みを始めてみたいと思います。
パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


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2008/12/27

手軽にできるエコ



ブログの左下にgremzというブログパーツを掲載しました。
なんでも、ブログを投稿するごとに苗が大きく育ってゆき実際に植林されるというもの。
このように簡単にできる環境保護活動というのはとても面白くて、いい発想ですね。

トキワ印刷は本日が最終営業日となります。1年間色々とお世話になりありがとうございました。
来年も頑張ってまいりますので何とぞよろしくお願いいたします。


パッケージ印刷・商業印刷 トキワ印刷


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2008/11/28

米ぬかインキ



http://www.chemicaldaily.co.jp/news/200811/28/01601_2131.html
東洋インキ製造さんが大豆油の代わりに米ぬか油を溶剤成分として使用した「ライスインキ」を開発されたとのこと。

食物を工業製品の原料に使うことには一部批判の声もありますが、輸入に頼らず国内で賄う、という考え方は輸送コストを考えれば環境負荷の低減にもつながります。また、国内農業振興にもつながりますね。

こういう商品は是非活用してゆきたいです。

パッケージ印刷・一般商業印刷 トキワ印刷


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2008/10/28

カーボンフットプリント



カーボンフットプリントとは、商品パッケージにその商品の製造過程でどれだけ温室効果ガスを排出したかを印刷する、というもので、別名カーボンラベリングとも言われています。
<http://ja.wikipedia.org/wiki/カーボンフットプリント>

たとえば食品であれば、原材料の栽培、運送、加工、梱包、保管(冷蔵・冷凍)、配送などの過程を経て店頭に並びますが、各過程でどれだけの二酸化炭素やその他の温室効果ガスを排出するかをパッケージに印刷します。
そうすることで消費者はより環境負荷の低い商品を選びやすくなる、というのがカーボンフットプリントの目的です。

イギリスではすでに取り組みが始まっており、日本でも2008年に研究会が立ち上がりました。

一方で、同じ商品でも流通経路が複雑であればカーボンフットプリントの計算は大変複雑になり、かつ、その商品がどういう経路を通って誰に渡るかで温室効果ガスの量は変わってしまいます。
たとえば、大阪で作った商品を関西で販売するのと、北海道で販売するのでは排出ガスの量は全く変わってきますが、それをいちいち表示するのか、平均値として表示するのか、などの議論があります。。

個人的には少しやりすぎのような感があります。確かに温暖化を防ぐという目的は崇高ですが、カーボンフットプリントで意味のある数値を載せようとすると運用コストはかなりのものになることが予定されます。
カーボンオフセットもそうですが、環境保護を名目になんか新しい仕組みを作って儲ける、という発想が見え隠れしてしまうのは私だけでしょうか。

大阪のパッケージ印刷、パンフレット印刷なら、トキワ印刷株式会社

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2008/10/27

森林認証紙II



森林認証紙を使った商品の続報。

今回初めて”森林認証紙”指定の見積もり依頼がありました。ところがこちらが使おうとしている紙がそれに該当するのかどうか、調べる方法がなかなかありません。(紙屋さんに直接聞くしかない、、、)

製紙メーカーさんは再生紙偽装でたたかれてから環境系の情報には非常にセンシティブになっていて、ネット上などにきちんと取りまとめて掲示されている例はほとんどありません。
利用者が分かりやすい情報提供がなされるようになることを期待します。

でもよく考えれば、森林認証という制度があるということは、ある製紙メーカーの一部の商品が森林認証紙(環境に優しい紙)だったとすると、そのメーカーさんの他の紙は自動的に”環境に優しくない紙”ってことになりませんかね。
カーボンフットプリント制度も導入されるとかされないとか、、、今後は、良い面のアピールだけでなく悪い面の表示義務も厳しくなってゆくのでしょうね。。。

カーボンフットプリントについては、明日書きます。

大阪のパッケージ印刷・一般商業印刷 トキワ印刷 株式会社

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