2020/07/10

皆様今日はトキワ印刷営業部のYYです。
私は今回が2回目の投稿となります。

新型コロナの影響は甚大で、日々のマスク着用や三密の回避と、我々のライフスタイルを大きく変えてしまった感はございますが、弊社がお取引させていただいております調理・製菓用品のメーカー様からの御注文にもその影響が表れており、緊急事態宣言が発令される少し前から至急でのご依頼や、納期に余裕をいただいていた商品の前倒し出荷のご依頼を多くいただくようになっておりました。
このように急に商品が必要になった理由といたしましては、新型コロナの影響で、外出し辛くなり外食を控えて家で料理する人が増えたり、外で遊べなくなった為に家族でお菓子を作ろうとされる人が増えたり、という事で調理用品や製菓用品を揃えたり買い替えるたりする人が増えた事から、商品によっては急に在庫が少なくなり手配しなければならなくなったという事があげられます。
昨今は共働きの夫婦の増加、高齢化や未婚者の増加で一人暮らしをする人が増えた事で食事を外食ですませたり、コンビニやスーパーマーケットの惣菜で簡単にすませたりと料理をしない、しなくてもよい社会環境になりつつありましたが、新型コロナの影響は、今までの世の中の流れやライフスタイルをも変えてしまう事を、仕事を通じて感じておりました。

今後は速やかにワクチンが開発され、以前のような生活に戻る事を切に願います。



パッケージ印刷・紙箱製造 トキワ印刷
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2020/07/01

「わがまま台紙プリント」サービス開始

トキワ印刷は、2020年7月より自社サイト上で「わがまま台紙プリント」サービスを開始いたしました。

トキワ印刷株式会社は2020年7月1日(水)より 、 自社ウェブサイト内に台紙に特化したWeb通販サイト“わがまま台紙プリント”を開設いたしました。

当社はこれまでもパッケージ印刷に特化した営業活動を行ってきましたが、特に取り扱いの多い厚紙・台紙をギャンギング(付け合わせ)で製造することで単独で生産するよりも大幅に安価で提供することを 可能にしました。

“わがまま台紙プリント”では5つの項目を入力するだけで、簡単にオンライン上で見積りが可能となっており、そのまま問い合わせに進み製造を依頼することができます。

用紙は現時点で、表面白で裏面がネズミ色のコートボール 270g/㎡(紙厚約0.33mm )と400g/㎡ (紙厚約 0.5mm)、両面白のコートカードB 350g/ ㎡(紙厚約 0.425mm) の3種より選択が可能 です 。
印刷仕様は 表面4色刷り+グロスニス、裏面スミ1色刷りが標準仕様としてご提供させていただきます。
トムソン加工にも対応しており変形台紙、ヘッダーなどの案件にも対応可能です。
トムソン木型作成費用は単価に含まれているため台紙の スポット生産を希望されるお客
様には大変満足いただけるサービスになっています。
表面加工ではサイビノール引き(圧着ブリスター)に対応。
対応サイズは最小35mm×35mmから最大630mm×930mmまで対応いたします。
今後は、用紙バリエーションの拡充なども検討して参ります。

厚紙、台紙の小ロットからの印刷をご検討の方は是非ご利用ください。
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2020/06/23



皆さんこんにちは。
営業担当のKです。

本日はパッケージの形状紹介を行いたいと思います。
今回、取り上げるのはこちら!









名前をN式箱と呼び、食品やお菓子などのギフト箱、包装資材など
様々な用途で使用されています。


特徴としては貼り加工が無いため安価に、そして短納期で製造する事が出来ます。

また、平の状態で納品する事ができ保管場所も取らず、
組み立ても簡単にできる為人気があります。


組み立て前




パッケージを製作する際には、形状についてお悩みの方も多いと思います。
もしも、パッケージの形状についてお悩みの場合はお気軽にご相談下さい。
商品の用途などをお聞きし、最適のものをご提案させていただきます。

どうぞよろしくお願いします。


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2020/06/19

紙鑑定士


最近、読み終えた本があります。そのタイトルは、

『鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』歌田年 宝島社

(2020年・第18回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)



この本の主人公は紙の銘柄を一目で見分ける専門家です。
物語は製紙会社と出版社の橋渡しをする紙商(カミショウ)の自称紙鑑定士の主人公を「神探偵」と勘違いした女性から人探しを頼まれることから始まるミステリー作品となっています。


著者は出版社に勤務経験があり、在籍していた当時にスーパーアート、アート紙、軽量コート紙など紙の種類が多くあること、また紙によって印刷状態が変わることを覚えました。紙には銘柄が無数にあり、一つひとつに名前がついていて、覚えるのが大変だったそうです。ところが、仕事で付き合う紙商の営業マンたちは、紙に触れたり指ではじいたりしてたちどころに銘柄を言い当てる。「まるで鑑定士のようだ」と驚いた経験から「紙鑑定士」という実際にはない資格を思いついたそうです。著書には紙にまつわるウンチクもちりばめられていますので興味ある方にはお薦めします。

弊社でも得意先の方から「この紙は何という紙か調べて欲しい」とか、「これと同じ紙を使った箱の見積りをして」とかいう依頼を受けたりします。
普段、社内でもよく使う紙ですとすぐに分かるのですが、あまり見かけないような紙になると見本帳を調べたり、あるいは取引のある紙商の人に聞いたりもします。紙商の担当者はすぐに回答してくれますし、難しい場合は持ち帰って大抵は即答してもらえます。(海外で抄造されている場合は除きます。)
今回の著書を読んでからですが、紙商の方は正に「紙鑑定士」であるように思いました。
弊社にもこのように社外ではありますが紙鑑定士が控えております

「これと同じ紙を使ったパッケージを印刷して!」という話も承ります
営業部 F













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2020/06/12

展示会出展

お疲れ様です。
8月6日に産創館で行われるパッケージ展2020に出展することになりました。

今回出展する内容は、トキワ印刷で新たに取り組むサービスの紹介となります。



ご興味がある方は、担当営業までお声がけください。


それでは今日も一日お疲れ様でした。


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