2012年3月1日木曜日

宮崎工場の打抜き機に検査機を導入

2月末に、トキワ印刷宮崎工場の水平打抜き機(長方形の紙を箱等の展開状態に打ち抜く機械)に紙面検査装置を導入いたしました。

この紙面検査装置は、打抜き機にセットされた印刷用紙が搬送される途中で、カメラで印刷物を読み取り、正しい位置に印刷・箔押しがおこなわれているかどうかを検査するものです。

右写真の黄色枠で囲った部分が検査カメラです。紙の位置合わせをおこなうタイミングで絵柄を読み取り、正しい位置にあるか瞬時に判別します。

本検査機の導入により、印刷や箔押しの抜け、ズレをを打ち抜き時に自動で発見することができるようになります。





同様の装置は大阪工場の打抜き機一台には設置されておりましたが、宮崎工場の打抜き機にも取りつけることで、不良品の削減に繋がるものと期待しております。

トキワ印刷は、今後もさらなる品質向上に努めて参ります。
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パッケージ印刷・紙箱製造 トキワ印刷

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