2011年9月5日月曜日

Adobe CS5対応

7月に1台Macを導入しました。

以前はマシンパワーが必要だったのでゴッツイ筐体の本体と高性能なモニタを購入してたのですが、最近はモニタ一体型のiMacを導入しています。
理由は、
・iMacでもマシンパワーに不足はないしメモリも結構積める・DTPワークフロー上、現在のところそれほど高性能なモニタが不要
・低コストで導入が可能

弊社はパッケージの印刷がメインのため、カタログのようにとてつもなく重いデータを扱うことはそれほど多くありません。
色味に関しても、CMS(カラーマネジメントシステム)の進んでいる会社では「発色がきちんと管理されたモニタである程度色を調整し、DDCPで出力チェックし、 本番へ進む」というワークフローが出来ていればモニタの性能も重要になってきますが、弊社の場合、印刷対象が板紙のため「本機か平台校正機で色校正を行い刷り上がりを見て製版屋さんにデータ補正してもらう」というワークフローになってます。なので、それほど高性能なモニタは今のところ不要です。
(将来的には必要になってくるとは思いますが。)

当然ながらフォトショップやイラストレータがセットになったAdobe Creative Suitesを購入したのですが、丁度CS5.5が発売されたときで、さすがに最新バージョンは怖くて入れられないのでCS5にダウングレードしております。

ということで弊社には現在、イラストレータ8, CS2~5までが揃ってます。

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パッケージ印刷・紙箱製造 トキワ印刷

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